屋根材の種類と比率  
窯業系
粘土系(粘土瓦)
JIS−A−520
〇いぶし瓦(無釉系)
〇釉系――釉薬瓦(陶器瓦)
セメント系
厚型スレート(JIS−A−5402)
コンクリート瓦
化粧スレート系(コロニアル・フルベスト・かわらU等)

自然系
石系(天然スレート・鉄平石等)
JIS− A−5102
草木系(葦葺き、檜皮葺き等

化学系
不燃シングル

金属系
鋼板
メッキ鋼板・塗覆装鋼板・合金板・被覆及び断熱鋼板・制振鋼鈑
非鉄金属
アルミ合金板・カラーアルミ板・亜鉛合金板・鉛板


住宅屋根材比率 注)日本屋根経済新聞調べ
粘土瓦 スレート系 セメント系 金属系
H8(%) 45.0% 40.0% (※1) 5.0% 10.0%
H15(%) 56.1% 27.0% 1.7% 15.2%
H24(%) 46.4% 26.9% 0.8% 25.9% (※2)

(※1):コンクリート含む   (※2):その他含む


各屋根材の特徴
長 所
短 所
粘土系
長期間変色しない
換気性能が高い
素材強度が長期間保たれる
屋根が重くなる
施工価格が高く熟練が必要
塩分に弱い
セメント系
厚型スレート
比較的施工性が良い
換気性能が良い
塩分に強い
屋根が重くなる
定期的な補修塗装が必要
塗膜が無くなると酸性雨に
弱くなる
スレート系
施工性が良い
屋根が軽くて済む
住宅のイニシャルコストが安い
換気性能が悪い
塗膜の変色が非常に早い
素材強度が短期間で弱る
石 系
長期間変色しない
素材強度が長期間保たれる
換気性能が悪い
屋根が極端に重くなる
草木系
歴史的価値として貴重 類焼の可能性が高い
化学系
屋根が軽くて済む
屋根形状が自在に出来る
再化粧が困難
換気性能が悪い
金属系
屋根が非常に軽い
施工性が非常に良い
雨音がする
長期になると錆が発生


屋根材の見分け方
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クールくんシリーズ
クールくんシリーズ
塗装仕様書
抜群の信頼性と実績を誇る「ニューマイルド優雅」「マイティーシリコン」「トウキマイルド」がクールくんシリーズとして高反射型遮熱塗料で誕生です!!
オリトベース
オリトベース
塗装仕様書
塗り替え時期を越えた薄形化粧スレートの吸込みムラを抑え美しく仕上げます。
マイティールーフ#200
塗装仕様書
永年屋根塗料の専門メーカーとして、実績と経験及び技術を生かし開発した屋根材補修塗料です。

マイティーシリコン
塗装仕様書
シリコン樹脂塗料の採用により、さらに耐久性や耐候性がUP!!
新 いぶしコート
塗装仕様書
劇的ビフォーアフターで採用された「いぶしコート」が「新 いぶしコート」となり、陶器瓦にも塗り替え可能となりました。
ニューマイルド優雅
塗装仕様書
耐候性に優れ、長期間にわたり艶引け、色あせがありません。弱溶剤で環境に配慮した塗料です。

ダイレクトコート
塗装仕様書
 
浸透・固化能力を保持しながら、且つ耐候性、耐久性に優れ、高機能を発揮する画期的な水系塗料です。
トウキマイルド
塗装仕様書
 
弱溶剤・陶器瓦用の新しいシリーズです。
遮熱塗料 涼風・水性涼風
塗装仕様書
 
弱溶剤・水系2液シリコン塗料です。

屋根材の見分け方
1.屋根について  2.屋根材について 3.屋根材の製造方法 4.瓦の種類と見分け方

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